VANDY VAPE Simple EX Squonk KitはコンパクトなBF MOD(スコンカー)と
MTL(タバコ吸い)に特化したRDAがセットになった小型スコンカーキットです。

VANDY VAPE Simple EX Squonk Kitスコンカー


こんにちは!FROGMANです。今回は紹介するのはVANDY VAPE Simple EX Squonk Kitで、前回紹介したVANDYVAPE Pulse BF 80W BOX MODが家族受けが悪く、「デカい!・柄がキモイ」等々さんざん言われたので(私的には結構気に入ってたんですが)小さく可愛い「VANDY VAPE Simple EX Squonk Kit」をすぐに購入しました。( ;∀;)色は欲しかった色がなかったのでブラックをポチリました。
今回も、「e-vape japan」さんで購入致しました。価格は5,980円でした。


スコンカー」「
ボトムフィーダー」「BF」とは、アトマイザーの下部(ボトム)から、トップの510センターピンまでチューブでリキッドをチャージ(フィード)する仕組みのことです。


まずは開封です!

商品が届きましたので、早速開封です。ジャジャーン!パッケージが反対に写ってますがこっちのほうが見やすかったもので。前回紹介したVANDYVAPE Pulse BF 80W BOX MODのパッケージとは大違いでチョーカッコいいし高級感満載です。
期待でドキドキものです。私はいつもこの時が一番の楽しみです。皆さんもそうじゃないですか?



パッケージと商品構成

蓋をスライドさせて開けた画像です。中にはテクニカルスコンカーMODと充電用のQC usbケーブルが入っていました。
初めて見たテクニカルのスコンカーって大分でかいと思ったわっ


【商品内容】
・Simple EX Squonk Kit x 1
・SS製トップキャップ x 1
・PC製ドリップチップ x 1
・デルリン製ドリップチップ x 1
・プリメイドコイル x 2
・ノーマルピン x 1
・六角レンチ x 1
・ドライバー x 1
・予備ネジ x 3
・予備Oリング各種 x 7
・マイクロUSBケーブル x 1
・説明書(英語) x 1

VANDY VAPE Simple EX Squonk Kitのカラーバリエーション&スペック

カラーバリエーション

グリーン(translucent  green)・アンバー(translucent  amber)・ブルー(translucent  blue)・ピンク(translucent  pink)・ブラック(translucent Black)




購入したブラック(translucent Black)のRDAが好みでなかったのでMotofoのNUDGE RDAに付け替えて使ってます。(^▽^)/購入したショップさんは「Hilax」さんで2,480円でした。対応◎!!


スッペク一覧表



 仕様(MOD+アトマイザー)
サイズ   41.5mm x 23~24mm x 85mm
ボトル容量 4ml
重さ  90g(初期装着トップキャップ)
【仕様(MOD)】
サイズ 41.5mm x 23~24mm x 58.5mm
重さ 75g
対バッテリー容量 4ml
接続部分 510規格(スプリング式ポジティプピン)
対応モード VV
対応抵抗値 0.8-3.0ohm
出力電圧 3.3V、3.6V、3.9V、4.2V、4.5V    マイクロUSBケーブルで充電(5V/1A)
保護機能 10秒カットオフ機能(パフボタンが誤って押された状態になっても10秒で出力停止)
過放電保護(バッテリーが過放電になる前に出力停止)
短絡保護機能(短絡(ショート)した場合出力停止)
オーバーヒート保護機能(本体が熱くなりすぎると出力停止)
仕様(アトマイザー)
 サイズ  (PCキャップ装着時):21mm x 26mm(ネジ部分含まない)
 サイズ  (SSキャップ装着時):20mm x 22.5mm(ドリップチップ、ネジ部分含まない)
 ジュースウェルの深さ  約8.8mm
 重さ  (PCキャップ装着時):15g
 重さ  (SSキャップ装着時):25g
 接続部分  510規格
 ドリップチップ  (PCキャップ):トップキャップ一体型
 ドリップチップ  (SSキャップ):510規格
 エアフロー  6段階調整式ボトムエアフロー


VANDY VAPE Simple EX Squonk Kitのパーツ



左側から、MOD本体、スコンクボトル4mlボトル、アトマイザー・デッキ部分、PCキャップ・SSキャップ、510ドリップ、DOD本体カバー(マグネット脱着式)










MOD本体の画像です。見づらくてすいません<m(__)m>

正面の画像から。正面上部にファイヤーボタン、真ん中辺りが液晶画面、その下が+-ボタン、(ボタンが少しカチカチします、そこがチョット残念)一番下がバッテリー充電用のUSBポートになります。裏側がスコンクボトル4mlボトル収納スペース(結構装着しやすかったです。)、トップ部分に510規格(スプリング式ポジティプピン)、ボトム部分にエアーフローが設けられています。


付属のRDAもさすがバーサーカー等を手がけているVandyvapeなだけあり超タイトドローを楽しめます。デッキに関してはあまり詳しくないので他の人のレビューを見てください。<m(__)m>













VANDY VAPE Simple EX Squonk Kitと他のMODの比較


左から順番にイーリーフのMini iStick、SMOKのPRIV ONE KIT、ASMODUS/Mini Minikin、Vandyvape SIMPLE EX KIT 小型スコンカー、イーリーフのピコ、VANDYVAPE Pulse BF 80Wの順で並べてみましたがどうでしょうか。写
真撮影が下手なもので分かりずらくてすみません。(笑)




VANDY VAPE Simple EX Squonk Kitの使い方


まずは、MOD本体正面の液晶画面下のUSBポートからマイクロUSBケーブルで充電します。
充電中は液晶画面のインジケーターが点滅し、充電完了で消灯します。。


ファイヤーボタンを5回連続で電源のON、5回連続OFFが切り替が出来ます。
液晶画面下のアップ/ダウンボタンで好みの電圧に設定する。 (アップボタン.3V⇒3.6V⇒3.9V⇒4.2V⇒4.5V)

Coil resistance range:0.8~3.0Ωですから対応抵抗値は0.8-3.0Ωですので0.8Ω以上でコイルを作りましょう。(0.8Ω以下のコイルは保護機能が働いて通電しないのでいつもより巻き数を多くしましょう!)

それからコイルをセットするんですが、ワイヤー26ゲージとか細目の物を使うと固定する時隙間が多いのでネジからワイヤーが逃げて上手く固定しにくいです。(何回もやり直すとイライラします 笑)
私はめんどくさいので上からネジに引っ掛けて固定ししばらく使っていましたが、MotofoのNUDGE RDAに付け替えて使ってます。(ドローは軽いです。)

後はボトルにリッキドをチャージして、ボトルをジュポジュポ押してあげてコットンに染み込むのを確認して終わりです。それでは存分に吸ってください。



VANDY VAPE Simple EX Squonk Kitのまとめ


今回ご紹介しましたVANDY VAPE Simple EX Squonk Kit テクニカルスコンカー、e-vape jpさん所で「MTL専用機で0.8ohm〜 20Wまでのレンジで使う方には凄くオススメです。」と書いてあったのであまり高ワットで吸う事がないのと、家族を見返すために買いました。ドンピシャ大当たり!!最小で(手のひらに隠れます)可愛くデザインも中々良かったです。外で吸うには目立たずに吸えて重宝してます。スコンクボトルもMODを持ったまま押せるし、私はよく吸う方ですがバッテリーも1日は最低でももちます。Kitについていたアトマイザーも結構味が出ていますし、6段階調整式ボトムエアフロー(調整するのに少し硬かった(PCキャップ)のでパッキン1つ外してます)ですし良かったと思います。メンテナンスもパーツの数がすくないので楽です。 どんなシーンにもマッチする逸品だと思います。

バッテリーが内蔵型なので、「どれぐらい使えるのか」というところもありますが・・・
値段が下がったら絶対もう一台欲しいな~

前の項目でも書きましたが0.8oΩ以上のコイルを巻くのが少しめんどくさいかなぁ、とも思いますがまあ何でも慣れです。
FROGMANNは今年一番の買って良かったMODでした。少しオーバーでしたかなぁ~。