イーリーフ公式サイトより抜粋
製品紹介: iStick Pico 25は、コンパクトでスタイリッシュでパワフルなパッケージで、簡潔でクリアなインターフェイス、2Aの急速充電機能、および予熱機能付きのアップグレード可能なファームウェアを提供する巨大な0.91インチのスクリーンを独創的にパックします。iStick Pico 25は、単一の18650バッテリで駆動され、最大85Wの出力が可能で、直径25mmまでのさまざまなタンクを取り扱うことができます。コンパクトなサイズで、手のひらの中に入れることができます。使いやすく、携帯性に優れています。



25mmのアトマイザーが使えて85Wにパワーアップ!

やっぱりEleaf istick pikoシリーズはいいですねー。安定していて、持った時のフィット感がイイんだよなー
今回は e-vape jpさんの提供です。e-vapeさんありがとうございます。Eleaf iStick Pico 25 MODは最大85Wの出力が可能、直径25mmまでのタンクに対応します。けどね、フロッグマンは22mmが好きなんだなぁーVandyvape Berserker MTL RTAの22mm径のminiを付けて撮影です。
Eleaf iStick Pico 25 MOD バッテリーVTC5セット全国送料無料で(税込)5,200 円でe-vape jpさんとこで販売されてます。安いです!はい。
e-vape jpさんの話では定番で売れているとの事です。いまだに人気あるんだなぁー!







まずは開封しました

今回はe-vape jpさんからの提供品ですので箱などは付いておりませんのでよろしくです。試飲用のリキッドとシリコンカバー同封されていました。

【本来の内容品】
  • iStick Pico 25 MOD本体
  • アトマイザー予備パーツ(Oリング)
  • QC USBケーブル
  • ユーザーマニュアルなどの書類


Eleaf iStick Pico 25 MODのカラーバリエーション


・Full Black(フルブラック)
・White Black(ホワイトブラック)
・Silver Black(シルバーブラック)
・Black Red(ブラックレッド)
・Blue White(ブルーホワイト)
・White Greeney(ホワイトグリーン)と全部で6色あります。









Eleaf iStick Pico 25 MODのスペック


 サイズ サイズ:25.0mm * 48.0mm * 70.5mm
 重量 96.5g
出力ワット数  1~85W(0.1W刻みで調整可能)
最大充電電流 2A
最大出力電流 50A
出力モード VW /バイパス/ TC(Ni、Ti、SS、TCR-M1、M2、M3)モード 0.05~1.5Ω( TCモード) 0.1~3.5Ω(VWモード)
出力電力 5.0W-80W(1W刻みで調整可能)
出力電圧 0.5V-8.5V(0.1V刻みで調整可能)
温度範囲 200 - 600F/ 100 - 315℃
 スレッド  510スレッド/スプリング式ポジティプピン
 バッテリータイプ  ハイレート18650バッテリー(連続放電電流は上記25A)
充電 マイクロUSBケーブルで充電(最大2Aまで)
その他2A急速充電対応
プレヒート(予熱)機能搭載
ファームウェアアップグレード可能



Eleaf iStick Pico 25本体 の詳細

Vandyvape Berserker MTL RTAの22mm径のminiは、付いてませんので、あくまでもアトマイザーを乗っけた画像です(笑)
正面はこんな感じです。トップにパフボタン(電源スイッチ)その下に0.91インチの大きな画面、その下にUSBポート(ファームウエアアップデート用のmicroUSB端子が設けられています)があります。
アトマイザーの横の出っ張った所がバッテリーの蓋になります。(皆さん、PIKOユーザーの方はスルーでお願いします。

SUBケーブルは充電用とパソコンに接続してファームウェアのアップグレード用です。説明書はもちろん英語オンリーです。 ファームウェアのアップグレードをして自分だけのオリジナルロゴ入りPicoを作っても面白いですよ!

両サイドはいたってシンプルな金属とプラとのツートンで構成され飽きの来ないデザイン!
一説によると、プラの部分はイーリーフのロゴの葉っぱの部分がモチーフになっているとの事です。






バッテリーは18650規格のリチウムイオンバッテリーですがもちろん付付いてます。また、e-vape jpさんの所では、Mod本体購入特典があり バッテリー1本を980円を4本まで購入可能です。

Eleaf iStick Pico 25の底の部分のベントホールに調整ボタンは従来のピコと同じですね~

MOD本体のバッテリーにはベントホールと呼ばれる空気穴が多く開いていて、これはバッテリーに負荷が掛かりすぎて膨らんだときのガスの抜け道として開けられています。 サブボタン(+,-)(調整ボタン)は、プラス・マイナスで各種モード変更などを行います。

トップの部分ですが、スレッドは 510スレッド/スプリング式ポジティプピンになっていて、バッテリーホールには親切にちゃんと(⁺)が貼ってあります。









本体の底面にはベントホールと サブボタン(+,-)(調整ボタン)が付いていて、プラス・マイナスで各種モード変更などを行います。









Eleaf iStick Pico 25 MODの使用・操作方法



液晶画面01 【電源ON/OFF】
「パフボタン」を素早く5回押すと、電源ON/OFFです。吸う時も「パフボタン」押しながら吸います。 本体底部のサブボタン(+,-)(調整ボタン)で温度や出力を変更出来ます。
pico-背面 【ステルスモード】
使用時に画面表示が消えます。 電源ONの状態で、サブボタン(+,-)(調整ボタン)の「マイナス」と「パフボタン」を同時長押し。 もう一度同じ事をすると元に戻ります。電池を持たせたいときの省エネに。
pico-背面 【キーロック】
設定した出力でロックされ、変更出来なくします。 電源ONの状態で、サブボタン(+,-)(調整ボタン)の「マイナス」と「プラス」を同時に長押し。 もう一度同じ事をすると元に戻ります。
pico-裏 電源ONの状態で「パフボタン」を素早く3回押し「Wattage」モードに設定し、サブボタン(+,-)(調整ボタン)の「プラス」と「パフボタン」を同時に長押し。 点滅したら、設定変更ボタンで下記の3パターンに変更可能。 P(吸った回数)、S(吸った秒数)、A(電池のアンペア)
pico-裏 【ディスプレイ表示の反転】
ディスプレイの表示が反対になります。 電源OFFの状態で、サブボタン(+,-)(調整ボタン)の「マイナス」と「プラス」を同時に長押し。 もう一度同じ事をすると元に戻ります。
pico-off 【電池残量V】
電池の残りボルテージを表示します。 電源OFFの状態で、サブボタン(+,-)(調整ボタン)の「マイナス」と「パフボタン」を同時に長押し。
ori 【ロゴ表示/非表示】
設定したオリジナルロゴの表示設定です。 電源ONの状態で、パフボタンを素早く2回押し。 サブボタン(+,-)(調整ボタン)でON/OFF切り替え。パフボタンで決定です。
 出力モード変更  
wattage 「パフボタン」を素早く3回押すと、出力モード変更です。 使用するコイルの種類に合わせて設定を変更します。 サブボタン(+,-)(調整ボタン)のプラス、マイナスを押すたびに設定が変わります。
・Temperature Ni(温度管理・ニッケル)
・Temperature Ti(温度管理・チタン) ・Temperature SS 316(温度管理・ステンレススチール316) ・TCR M1・M2・M3(温度管理・対応コイルはTCRで設定) ・Wattage(ワッテージ) ・Bypass(バイパス)
wsuturyoku W出力(温度管理OFF)/スターターキットを初めて使う場合 温度管理をしない、ワット出力の場合は「Wattage」に合わせて使用して下さい。 スターターキットの場合、付属のHW1コイルは推奨50W?65W、HW2コイルは推奨45W?60Wです。
bypass Bypass(温度管理OFF) いわゆるメカニカルMODと一緒の電池から直取り出力が「Bypass」になります。 このモードは出力変更が出来なくなります。自分でコイルを巻くRBA(RDA、RTA)用です。
ondokannri  温度管理で使用する場合

温度管理で使用する場合は、温度管理用コイル(Ni、TI、SS等)を使い、そのコイル素材に合わせTemperature Ni、Ti、SS、TCRのどれかに設定して下さい。温度管理で使用する場合(W数の変更) W数はパフボタンを4回押すと変更出来ます。 温度管理時のW数は高いと多く煙が出ますが、コイルが痛みやすかったり味が飛びやすいので、20~30Wぐらいを目安に、温度と合わせて一番美味しく吸えるW数に調整して下さい。温度管理で使用する場合(抵抗値のロック) 温度管理で使う場合は、抵抗値(Ω)が動かないように必ずロック(鍵マーク)してください。 サブボタン(+,-)(調整ボタン)の「プラス」と「パフボタン」を同時長押しするとロック出来ます。 アトマイザーやコイルを変えた時はロックを設定し直して下さい。
【温度管理機能】 温度管理(Temperature Control、以下TC)は、予め温度を設定し、それに合わせてバッテリーが出力します。コイルの熱を測っていますので、必ずTC機能専用のコイル(ニッケル、チタン、ステンレススチール素材)が必要です。
 TCR TCR値設定

プリヒート機能 電源OFFの状態から、サブボタン(+,-)(調整ボタン)の「プラス」と「パフボタン」を同時に長押しすると設定画面が出ます。 パフボタンを押すたびにM1、M2、M3、Power(予熱出力)、Time(予熱時間)の順に表示されます。 設定変更ボタンで数値変更、一定時間経過すると決定してOFFになります。

TCRを使って温度管理で使用する場合

M1、M2、M3、の数値を変更します。 通常コイルの抵抗値は温度によって変化しますので、温度管理機能はそのコイルの抵抗値の変化率に合わせた抵抗温度係数(TCR値)が設定されています。このTCR機能はそのTCR値を自身で決める事が出来る機能で、それによりミストの熱や量、味の出方など微調整出来ます。 使うコイルのマテリアル(素材)に合わせてM1、M2、M3という3つのTCR値を設定可能です。 (例えば...)M1はニッケルコイル用に620、M2はチタンコイル用に350、M3はSSコイル用に130など。
オススメ設定値は下記の通りです

コイル材質:Nickel(ニッケル) TCR設定値:600-700 コイル材質:NiFe(ニッケル&鉄の混合) TCR設定値:300-400 コイル材質:Titanium(チタニウム) TCR設定値:300-400 コイル材質:SS(ステンレススチール)303, 304, 316, 317 TCR設定値:80-200
time プリヒート(予熱)機能を使用する場合

Power(1〜75W)、Time(OFF、0.1秒〜2.0秒)の数値を変更します。 プリヒートはパフボタンを押した時に予め設定した任意の時間とワット数で出力します。 TimeをOFFにすれば、プリヒート機能もOFFになります。 例えばPower40W、Time0.5で設定すれば、始めの0.5秒だけ40Wで出力して、その後に通常の出力に戻ります。 最近流行のワイヤーを2〜3本使用したクラプトンコイルなどは、味は良いですが立ち上がりが遅いという特徴があるため、そういったコイルにこのプリヒート機能で少し高めのW数で加熱してあげると快適に楽しめます。


Eleaf iStick Pico 25 MODのまとめ

Eleaf iStick Pico 25 MODは一回り大きくなり、直径25mmまでのアトマイザーに対応し、より使い心地がよくなったMODです。
値段もお手頃価格で1台持っていても損はない商品じゃないでしょうか。
Picoのユーザーならば、操作もほぼ同じですし使い勝手は解っているはず!フロッグマンは実は1台持っていますが今更レビューするのも遅いかと思っていましたが、今回機会があってレビューを書いていて、今でも使っているなぁー、現役じゃん、簡単だし洗練されたMODだと再確認しました。
(これはあくまでもフロッグマンの感想です!)