Vandy Vape Berserker V1.5 MTL RTAカッコ良かったので買っちゃいました!!


こんにちは!FROGMANです。ホントに寒い日々が続きますね!本来冬眠の季節ですが頑張ってます。そんなことはどうでもいいです。 e-vape jpさんのサイトを覗いていたら「Vandy Vape」Berserker シリーズの新作RTA、「Vandy Vape Berserker V1.5 MTL RTA」が載っていたのでポチとうと思いましたが、シルバーが売り切れて無かったので店長さんに頼んでおきました。それが届きましたので紹介したいと思います。イヤーとにかくイイですねー!!ホント待ったかいがありましたよ(^▽^)特にガラスチューブじゃなくメタルチューブが!まだ届いて間がないので書きながら使っていきたいと思います。


商品構成

  • BERSERKER V1.5 MTL RTA アトマイザー本体
  • メタルチューブ 3.0ml
  • ビルド用マイナスドライバー
  • 予備パーツ(Oリング、デッキプラスネジ)
  • エクストラパーツ(ドリップチップ)
  • プリビルド クラプトン(30G * 2 + 38G) Ni80 0.7Ω
  • ユーザーマニュアル(日本語無し)


パッケージス&クラッチ&チェックシール

箱の側面には、お馴染みのスクラッチ&チェックシールがはってあり本物かクローンか(製品偽造防止)の確認が出来るようになっています。確認はしていません。多分本物だと思います( ´∀` ),.


パッケージは小窓が付いて、BERSERKER V1.5 MTL RTAが見える仕様になってます。高級感などはない物の、中身はウレタンの型でしっかりガードされてます。


Berserker V1.5 MTL RTAのカラーバリエーション&スペック

【カラーバリエーション】
レイレインボー・シルバー・ガンメタル・ブラックの4色があります。



スッペク一覧表



 Vandy Vape Berserker V1.5 MTL RTA
タイプ  MTL RTA
サイズ 全長32mm(DT、スレッド含まず) 直径24mm
タンク容量 ガラスチューブ 2.5ml (メタルチューブ 3ml)
 重さ 約63g
リキッドチャージャー トップフィル方式
エアフロー ボトムエアフローで1.0mm~1.8mm径まで0.2mm刻みで調整可能
ドリップチップ 510
ネジタイプ 510
コイル シングル
素材 ステンレス


Berserker V1.5 MTL RTAをばらしてみました


アトマイザーのパーツをばらした画面です。ドリップチップとトップキャップ、デッキ、チャンバー、ステンレスチューブ(ガラスチューブも有)トップキャップ、AFC(エアフローコントロールリング)
ドリップチップ。絵的にSSの方が見た目がカッコ良かったのでSSにしました。

デッキ部分を少し中空に押し上げた構造(GTA)にしたことで前バージョンで言われた「液漏れ」の対策が施されたとの事です。(液漏れは絶対に漏れがしないという事ではありません)

アトマイザー下部にあるエアフローリングを回すことで1.0mmから1.8mmまで0.2mm間隔で5段階のエアーホールが設けられていてMTLが存分に楽しめます。アトマイザーのボトム部分には
「Manufactured by VANDY VAPE” “BSKR V1.5 MTL RDA」「Alex from Vapers」などのロゴマークモデルナンバーやシリアルナンバーが入ってます。

リキッドを入れるホールは大きく開いているのでリキッドが入れやすくなってます。裏側のチャンバー部分は綺麗なお椀型です。


ドリップチップ部分はステンレスの部分と、その上にウルテムかなぁ?のネジ式の吸い口が付いていてステンレスの部分の彫り込んだ溝は多分ヒートシンク(放熱)のためだと思います。



ビルドしてみました


今回使用するMODはEleaf iStick Pico TC75が“BSKR V1.5 MTL RDAに大きさも丁度良かったのでそれを使ってのビルドです。
0.68Ωの30WのカンタルA1・24GA・3mm・7ラップで巻いてみました。ワイヤーが少し太かったか、少々入りずらいかな。24GAあたりがいいかもしれないです。
右巻き、左巻きどちらでもいけます(^▽^)

焼き入れですが別に問題なく終了です。FROGMANは低温から何段階かに分けて熱を加えてホットスポットの除去をしています。

そしてコットンワークです。普通に普段道理にやりましたが、ジュースホールが小さいので、すいてから端を斜めにカットしてから入れてます。

IMG_1201リキッドをコットンに良く湿らせて、周りに垂れない様にね。(そんなのわかってるって!スマン)


バーサーカーミニではりキッドはいつも下側、デッキを外してガラスチューブとチャンバーの間から入れていますが今回は正当はでリッキドチャージ。


後はトップキャップ・ドリップチップを付けて完成です。が購入して、一発目でめでたくお漏らしをしやがりました!!「ジュルジュルです!!」まいったなぁ~。FROGMANの打開策は、アドマイザーをひっくり返してデッキを開けまたデッキを閉じる、です。だいぶとましになりますよ。あくまでも、ましになるだけですけどね。

やっぱり、このやり方が一番FROGMANはいいかなぁ!バーサーカーミニでもこのやり方で「漏れ知らず」でしたがBerserker V1.5 MTL RTAでやっても、今のところ全然漏れていませんです。


Berserker V1.5 MTL RTAとBerserker MTL Mini RTA大きさ比較


Berserker V1.5 MTL RTAは高さ32mm幅24mm
Berserker MTL Mini RTAは高さ31.7mm幅22mm

数値で見るとあまり変わらない様ですが、実際に比較してみるとBerserker V1.5 MTL RTAの方が結構大きく見えます。

Berserker V1.5 MTL RTAのまとめ

今回ご紹介しました Berserker V1.5 MTL RTAですが、とても存在感が感じられるアトマイザーです。ドローは重いですが嫌な重さではなく口にスーッと入って来るスムーズな感じです。味もよく出ていると思います。何と言ってもデザイン性に優れていて非常にFROGMANはカッコいいと思います。

ドローの重い物が好きな方は、一度試して見てください。気になる点は、チェーンして吸っていると結構本体が熱くなる所と、漏れる場合がある点ですかねぇ。あと、バッテリーの減りが何故か早いようにも思うのですが?あっそうそうSSチューブいいんですが、それで組むと結構重たいです。

目立って、カッコのいいBerserker V1.5 MTL RTAでした。




Vandy Vape Berserker V1.5 MTL RTA