ピコで人とは違うデザインが欲し方はこれ!! マーブル柄が大好きです!
半月ほどネットで探し気に入った柄があったので購入しました。(普通は柄はどれが当たるか分かりませんがたまたま柄が選べるショップさんがあったのでラッキーでした)
送られてきて開封し、見た途端感動しました。でもね外側がレジンっていうだけで、中身は普通のiStick Picoです。
pico_01 レジンですが透明感があり奥深い色合いでした。マットな感じで手にもフィットし大変気に入ってます。ファームウェアV1.03で使ってます。 液晶画面のロゴも自分で変える事が出来るので変えて使ってます。全体的にマットなのでピカピカに磨き上げて見ようと思ってます。 色々遊べる1台です。ちなみに、こいつはムンクの叫びに似ているので愛称は「ムンクくん」です。




pico_01-2 手に取ってみると手に丁度フィットしていい感じでした。 重さも丁度いいぐらいです。ボタンの押した感じも悪くありません(本体の底面にある+-ボタンはカタカタします) 丸みのある形状で男女を問わないデザインだと思います。とにかく可愛く愛着がわいてきます。 電源結構つけっぱですがバッテリーの持ちもよく手間いらず。バッテリーが老朽化しても交換できるところもいいです。






まずは開封しました

pico_02 ケースは普通の透明のプラスチックで紙の箱とかには入っていませんでした。でも、なかなかカッコいいですね。











pico_03 裏面の画像です。文字のレイアウトも綺麗でなかなかカッコいいです。












pico_04 サイド側には本物かチェックするためのスクラッチチェックのシールが貼ってあります。










届いてすぐに梱包を開けて(丁寧に梱包されていました。)ショップさんありがとう!!ビニールパックを開けて蓋を開けた状態がこれです。
pico_05 「オー」待っていましたよ~と思いながら、見ていると「アレッ」これだけしか入ってないの! 本体だけしか見当たりません。説明書とかは無いのか?










pico_06 SUBケーブルは充電用とパソコンに接続してファームウェアのアップグレード用です。説明書はもちろん英語オンリーです。

バッテリーは18650規格のリチウムイオンバッテリーですがもちろん付属では付いておりません!







本体の説明

ピコ・レジンの底の部分のベントホールに調整ボタンは普通のピコと同じですね~
pico_07 MOD本体のバッテリーにはベントホールと呼ばれる空気穴が多く開いていて、これはバッテリーに負荷が掛かりすぎて膨らんだときのガスの抜け道として開けられています。 サブボタン(+,-)(調整ボタン)は、プラス・マイナスで各種モード変更などを行います。







pico_08 本体の電源、パフボタン早押し5回で起動します。 起動時にイーリーフのロゴが表示されます。








pico_19 エラーメッセージ
アトマイザーが装着していない状態や、コイルがちゃんと装着できていない・コイル不良などの場合に表示されます。




本体上部にはアトマイザ接続のための510端子とバッテリー挿入口があり、出っ張りのあるバッテリーキャップを外してバッテリーを挿入します。
pico_20 私はこの出っ張た感じが気に入ってます。しかしアスパイアのノーチラスミニを付けるとエアーフローのベゼルが回しにくいです(;^_^A
ちなみに22mm以内のアトマイザー、ギリギリ23mmのアトマイザーまでのサイズが取付可能。








pico_09 ふたの裏側にバッテリーのマイナスが表示され、本体の中にプラスが表示されています。










温度管理モードと表示画面

MODの電源がオン時に、パフボタンを素早く3回押します(3クリック)。 操作をすると、下記のモードが表示するので、サブボタン(+,-)を操作して設定したいモードを表示させ、パブボタンをクリックして決定する。温度管理ができるワイヤーの素材はステンレススチール、ニッケル200、チタンとされています。なのでワイヤーの素材を必ず確認してから温度管理機能を使いましょう。

温度管理ニッケルモード(Temperature Ni)・温度管理チタンモード(Temperature Ti)・温度管理ステンレスモード(Temperature SS)・温度管理マニュアルTCRモード1(Temperature M1)・温度管理マニュアルTCRモード1(Temperature M1)などがあります。

pico_10 ワット数の調整はサブボタン(+,-)で調整します。VWモード(Variable Watt)はW(ワット)を固定して出力するモードです。自分はこれしか使った事がないですね~。(;^_^A


pico_11 バイパスモードでは、デバイスは抵抗範囲 0.1Ω~3.5Ω のコイルに対応。 直接出力の電圧システムはこのモードで適用。 バッテリーレベルが高いほど、出力電圧が高くなります。 個人的には使わなくていいモードだそうです。

pico_12 このモードは初心者のために、LO~HIのバーグラフでパワーを調整できるようになっている。




pico_13 (温度管理・ニッケル)






pico_14(温度管理・チタン)






pico_15(温度管理・ステンレススチール)






pico_16温度管理マニュアルTCRモード1






pico_17 温度管理マニュアルTCRモード2






pico_18温度管理マニュアルTCRモード3









iStick Pico TC75W(アイスティック ピコ75W)【Eleaf】レジンまとめ

初級者から中級者も満足いく機能、安くて使い安くどんなアトマイザーを付けても様になるのがiStick Pico 75Wだと思います。 人気があり使われているユーザーさんも非常に多い商品だからこそ、Pico関連の商品やブログレビューやユーチューブなどで紹介なども多く、使いやすさに拍車をかけていると思います。 持っていて損はない商品だと思います。愛着もわくし(^▽^)/
今回、紹介したレジン柄は好みの分かれる商品ですが私個人の意見はノーマルのPicoも評価は同じです。